会社設立をして運営するために必要となる、運転資金

挨拶状を忘れずに

株式会社を設立したら挨拶状を忘れずに

株式会社を設立したら挨拶状を出すように心がけましょう。昔の知り合いや学生時代の友達に挨拶状を出すのが最初の営業です。株式会社を設立しても何もない状態では営業は苦しいものです。一から新規の顧客や取引先を開拓していくのは骨の折れる作業です。立ち上げ当初は希望に溢れていますので、やる気もありますが、半年も契約のとれない状態では気持ちも沈んでいってしまうものです。

保険の営業マンが最初に知り合いや学生時代の友達に営業をかけさせるのは、知り合いだから多少失敗しても大丈夫なのと、知り合いにも堂々と胸を張って営業できる商材だと自信を持たせるためでもあります。会社も同じです。株式会社を設立して昔の知り合いに挨拶状を送るのは、自分の会社を自信を持って案内し、顧客や取引先になってもらうためです。

昔の知り合いに自分の会社の最初のファンになってもらうのです。何もない状態で一から会社経営を進めていくより、最初から顧客や取引先を抱えた状態で進めていったほうがいいに決まっています。株式会社を作るのはその辺の主婦にでもできることですが、会社を経営して売上を上げるのは誰にでもできることではありません。初期段階から顧客や取引先を持っているのと、何もない状態で一から進めるのでは全然違います。

新人の営業マンと同じで、最初から見込み客を持っていれば、安心して不安もなく営業活動に勤しめますが、何もない状態で一から進めていくのは精神的にタフでないとできることではありません。知り合いは見込み客です。そして、クルージングしやすい見込み客です。恥ずかしいと思うのは間違いです。知り合いにも自信を持って自分の会社を勧められる。

そう考えられなければ、他人に自分の会社を勧めることなんてできるはずはありません。知り合いに自信を持って自分の会社を紹介出来ないのにどうして他人に紹介できるのでしょうか。会社立ち上げ時の挨拶状を軽視しがちな経営者の方は多いですが、実は、一番最初の営業活動なのです。知り合いだからこそ、自分の会社の紹介に失敗しても許される。

保険の営業マンと同じで一番最初の営業活動なのです。まうは、昔の知り合いや学生時代の友達に自分の会社の最初のファンになってもらうことから会社の設立は始めましょう。ファンが増えていけば、フォロワーが増えていけば自然と会社なんて大きくなっていくものです。最初は小さな一歩として知り合いを顧客や取引先に変えていくことから始めましょう。”